女化とは(おなばけ)

おなばけとの出会い

新規で就農してはじめて畑を貸りれた地

女が化けると書いておなばけだ!

畑がなかなか見つからず

ついに見つかった。

それが
女化(おなばけ)という地域でした。

女化は


女が化けると書いて「おなばけ」
まさにぴったり♪


女化という地名は
「キツネの嫁入り」が
由来となった説があるそうです。


参考

命を助けられたキツネが
恩返しするため女性に化け尋ねてきて
子どもが生まれましたが
ある時正体がばれてしまい
さよなら...と消え去っていく
というちょっぴり切なく寂しい話。



女化の「キツネの嫁入り」のお話は
実在する武将が出てきたりするので
現実と民間伝承が入り混じったお話だそう。

そんな不思議な女化ですが
農業をスタートすることができた
私にとっては素敵な場所!

女化ねぎは商標とったよ

ねぎをつくろう!と決めたので
商標登録をしてみました。

チョコチョコ登場する
「ねぎくんのキャラ」「女化ねぎ」
2つを商標登録しました。本気が伺えますね!自分。

おなばけねぎ
ねぎくんキャラです!

私が作ったねぎは女化ねぎ様です。

いほり
たまに、女化ねぎ知ってる?って聞いてくる方もいますがそれ作ってるの私だよ!笑

女化に色々な人が集まってくれて
楽しく「食」や「農」への興味に
つなげていきたい!
と考えています♪

個人的な栽培方法の考えと楽しみ方

女化には、土づくりをする環境が整っているので
地域の物を利用して地域で循環できる食づくりを目指す!
と考えています。

いほり
SDGs的なやつ!

畑に堆肥などを撒く時に昔は
スコップ片手にやっていましたが
今は車に乗ったまま撒ける便利な車を
借りることができるようになり
女化は新規就農者に優しい場所でもあったりします。
ありがたい、ありがたい。
でもね、こういう作業って本当に農トレになるんだよ!筋肉もつくし、新鮮な野菜も食べれるし最高なのです!


現在は、慣行栽培も薬などを使わない栽培も両方やっています。
収穫できるまでに
時間がかかるものや
災害などによってダメージを受け
病気になり全滅する可能性がある野菜もあるので
そこは見極めながら判断しています。
極力薬には頼らず最小限で抑えれるように管理しています。

どちらも利点や欠点があると思うが
これについてはそれぞれの
考え方があるので正解や不正解はないのかなぁーと考えます。


ネットの情報は色々と溢れていますが
出所やどのデータに基づいている情報なのかって
なかなか明確にはわからないものでもあります。

私は、農業を行ってきた事実があるので
育て方を比べたりしながら
少しずつ自分の方向と合っている
やり方を見つけ進んでいきたいと思っています。


最終的にはしっかりと土づくりを行い
旬を大事にするような農業を行いたいと考えています。


そして、やっぱり私は、ここで育てる楽しさを伝えていきたいです♪

いほり
土に触れてほしいし、草取りもしてほしい、ねぎも食べ比べしてほしいー♪

 

ねぎの種類はたくさん

実は、ねぎはかなり品種があり味や風味なども違ってきます


でも、見た目はねぎなので見分けるのはとても難しい。

辛味がいつ口の中で広がるか?繊維の柔らかさ、火を入れた時の甘さの違いなど、ネギも色々な見方ができます。
でも、どのねぎも堀たてのねぎはみずみずしくとても美味しいです。
陰干しをして水分を少し飛ばして物流にのせたり、予冷庫で冷やしてから出す方法もありますが(どちらも鮮度を保つ目的があります。)
もし、可能であれば堀立のねぎを味わっていただきたいです。
うちの畑では、多品種のねぎを植えていることが多く
そして、各品種のねぎを食べ比べてもらい
その方のお好みねぎを探すサポートも行っています。(時期によっては品種が少ない場合もあります。)
納豆にはこのねぎだ!
みたいなイメージ


みなさんと「ききねぎ」をやったりもしました。
好みがバラバラで、とてもおもしろかった記憶があります。
みんなの「ききねぎ」の成功率は今のところ2%ぐらい。
誰か一緒に「ききねぎグランプリ」やりませんかー?


こういうのも、楽しいよね♪



ねぎの収穫体験はねぎがある時は随時行っています。
ねぎ好きの方は是非!堀にいらしてください♪

ねぎの楽しみ方

ねぎって色々な楽しみ方があります。
サラダ、カレー、煮込み、漬物、ねぎ丸焼きなどなど


飲食店さんとメニューの共同開発をするのも
新しい価値をつけていただき
食べる方に、楽しんでいただきたいから♪


ねぎの楽しみ方を伝えながら
食の楽しみや、食の発見、興味に
つながってほしいと考えています

食を作っている人、それを楽しく食べる人 それぞれが、寄り添い気遣いの心を持つことで 食べるものへの優しさにつながり もったいない廃棄が少しずつ減ることへつながると 良い循環と変化し持続可能な未来にも近づくと考えています!

食に関する事、イベントについて

アイデアはいつも募集中!
もし、このページをみて
何かをやってみたくなったのなら
遠慮なく連絡ください♪

よろしくお願いいたします!

いほり
色々な発想の組み合わせは 絶対に楽しいものが生まれるはずだ!

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